Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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僕が少しずつ変な感じがでてきたことについて考える

こんにちわ、ゆうじんです。

 

前回も少し書きましたが、

 

楽天のことばっかりだ…」

 

「ポイントだとか利息とか、みみっちい節約のことばかりだ」

 

とか思ってしまい…

 

本日はなぜ、そんなことをしてきたのかを整理してみます。

目次

 

 

1、妻の事

自己紹介でも書きましたが、僕には家族がいます。妻と子どもです。

 

僕も妻も念願だった新築の家を平成28年3月に建て、これから夢のマイホーム(もう古いのか?)で楽しく、頑張りながら生きていこうと思っていました。

 

しかし、平成29年8月、妻が仕事の人間関係が原因なのか、うつ病で現在まで休職中となってしまいます。

 

妻には正直言って働いてほしい。妻も働かなきゃって焦る時もあります。

 

でもまた心を病む事がないようにゆっくりでいいとは伝えています。

 

2、うつ病の事

そのうつ病が大変…

 

確かに「がんばろう」とか言ってはいけないような気がするし、間違いなく妻なりにがんばっていると思っています。

 

本人もどうしたらいいかわからないっていう時があります。

 

1日中寝ていたこともあったような気がします。

 

主治医の先生からは

 

「その人が生きているだけでいい」

 

とさえ言っていたことを覚えています。

 

きっと身体と同じように脳が頑張るにもエネルギーが必要なのかな?そんな様な事、主治医の先生も言っていたかな。

 

きっと何をするにしても脳は疲れるんだろね。特に嫌なことは脳は非常に疲れるのかな。

 

今まで人間関係や結婚してから慣れない家事など一生懸命続けてきて脳も身体もエネルギーが不足して、それでも続けてきたから、きっとエネルギーの負債を抱えている状態なのかな?って思っています。

 

3、家(生活)のこと

もちろん?僕も一緒に住んでから家事や料理などできる事はしてきたと思っています。

 

それでも足りなかったのかなぁ…って今は反省と後悔することもあります。

 

なので、うつ病を発症してからはできる限り、ほぼすべての買い物、洗濯、風呂掃除、食器洗い、寝る前に次の日の夕飯の一品作り(これはすぐに限界でした)、子どもの朝ごはん、ゴミ捨て等々やってきました。

 

ご飯を作り続けるのは限界でしたので両家のお母さんから時々作ってもらっています。

 

ちなみに家の掃除は本人が好きだからってことで本人に任せています。

 

先生も「今は好きなことをしなさい。」って言っていたので。

 

その分、僕も頑張ってきたと思うんだよなぁ…

 

経済的にも不安定で、家のローンがたんまりある状況なので、できる限りの節約を考えてきました。今までブログで書いてきたことを実践してきました。

 

っても、しんどくならない様に無理のないレベルなんですけどね…

 

4、最近の僕

そんなことで約1年間頑張り続けてきたためか、今度は僕もなんだか変な感じで…

 

なんかこう…

何をしても楽しくないというか…でかけても何をしててもお金のことばかり、仕事してても熱意が入らないというか集中力がないというか…

 

本当は僕でもこの妻がうつを発症して1年間を続けてみて

「これは身体的にも精神的にもモタナイかもしれない…」

 

と思っていました。

 

やはり思っていたことがあたったのか。僕も妻の主治医のところへ、今度は妻の付き添いでなく、患者として受診しました。

 

そしたらうつ病とまでは言われなかったのですが

 

「考えることが多いし、先の不安が強くて身体的にも精神的にもエネルギーが足りない状態です。」

 

と、話されていました。

 

「ん?妻へ言っていたことと何だか似ているなぁ…」

 

と思っていましたが、それ以上の追求(診断など)は自分も怖いのでしませんでした。

 

「薬はいりますか?」

 

と言われましたが、やはりお金のことが気になるので頂きませんでした。

 

5、環境を変える

他に先生が話された対策として

 

「環境を少し変えてみるのは賛成です。ずっと妻の事や家事、先の不安を考え続けるのは、現状としてはよくないですから。考えない環境ですごしてみたらいかがですか?」

 

とのことでしたので、非常に悩んだのですが、月に数日は僕の実家へ泊ることにさせていただきました。

 

現在、妻の状態は家の事はゆっくりではありますが、1人でも可能です。それは安心しています。

 

妻には僕の心身の現状を伝え、主治医から今の環境から少し離れるのは良いと言われた事は伝えました。

 

普段から妻は僕のイライラ感を非常に気にする性格で僕を見ていて疲れてる事、余裕がない事などは何となく感じていた様子です。

 

感じると妻も動悸がしてきて不安を治める薬を飲んでいたらしいです。

 

目に見えてイライラしてたり、不機嫌だったこともあったかと思います。反省です。はい。

 

なので妻の意見としては実家へ泊りに行くのは理解しているけど、寂しいし、行ってほしくないとのことでした。

 

そんなことを言われて本当に悩みました。

 

しかし現状、僕が最悪うつ病とまではいきませんが夫婦ともに働けなくなることになったとしたら?

 

それが最悪の状況であると判断し、まずは自分を休めることを優先しました。妻には非常に申し訳なく思っています。

 

でも妻もイライラしている僕がいなければ少し安定するのではないかと思っています。

 

今は自分も余裕を持つ事、家族が長く共にいれること、楽しめることを考えていこうと思っています。

 

6、さいごに~支える側の方々へとこれから~

うつ病を抱える方々は本当に本当に大変だと思っています。自分でもどうしたらいいのかわからない。何もできない。身体も動かない、変な感じ…僕も足を入れかけています。(たぶん…)

 

そんなうつ病を支える家族の方々も大変だと思うし、支えてる側が折れてしまわないようにしていくことが大事だと感じています。

 

幸い、僕は実家へ少し休む機会ができました。今後、自分自身が改善してくるか様子をみていこうと思います。今後も少し僕の家族のことを書いていけたらと思います。