Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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三条花火に行ってきました。場所取りや雰囲気なども含めて書いてみます。

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こんにちわ、ゆうじんです。

 

今年は花火大会や夏のイベントなどお出かけしていますか?

 

平成29年8月5日に新潟県三条市の花火大会に行ってきました。

 

妻の実家が近くにあるので、色々と話を聞きながらゆっくり参加できました。

 

場所取りや雰囲気なども含め書いていきたいと思います。

 

目次

 

 

1、三条市

僕は新潟県三条市というところにははっきり言って縁もゆかりもありませんでしたが、妻の実家が近くにあるので今回花火を見てきました。

 

新潟県三条市って地元の人でない者からすると

 

・金物の町で昔は刀などの鍛冶屋や、今では研磨やプレス、刃物など金属加工の工場が多い町

 

新潟県の中では大きくもなく、小さくもない中都市?的な位置

 

・地域的には新潟県の都市部となる新潟市長岡市の間なのでどちらにも行きやすい

 

弥彦神社にも比較的近いので位置的には便利かも。

 

・新幹線も高速道路のICもある。

 

・隣の燕市と新幹線が止まる駅名(燕三条駅)や高速道路のICの名前(三条燕IC)を競っていた(?)

 

・きっと駅名や高速道路のIC名がそんなだから他県の人からみたら燕三条市や三条燕市ってのがあるのか?って思わてれる(他県の友人から聞いた話)

 

 

県下有数の工業都市。市域の大部分が旧南蒲原郡の町村から成り、新潟県中越地方に分類されるが、後述の自動車ナンバープレート等に見られる様に下越地方に含まれる場合もある。近年では「県央地域」の呼び名が一般的となっており、隣接する燕市加茂市田上町弥彦村などから成る同地域の中心都市となっている。

2005年(平成17年)5月1日、旧三条市南蒲原郡栄町、同郡下田村の3市町村による新設合併をもって、現在の三条市が発足した。合併当時の人口は約10万8千人を数え、新潟市長岡市上越市に次ぐ県内第4位の人口を擁する都市となった。近年の人口は同規模を有する新発田市とともに、県内4位から5位の間を推移している。

隣接する燕市は、ともに金属加工を中心に栄えたこともあって古くから相互補完の関係が深い。

しかし一方で、根深い対立を抱えている側面もあり、過去には両市の境界に所在する日本国有鉄道(当時、現在の東日本旅客鉄道)の燕三条駅や、北陸自動車道三条燕インターチェンジについて、名称の扱いを巡り論争が起こったことがある。また2000年代の市町村合併を巡っては、両市の財界や市民団体などから両市合併による「燕三条市」を実現しようとする動きが見られたものの、両市双方で論争に発展するなどし、結局実現には至らなかった。

引用元:Wikipediaより

 

 

2、三条花火

三条花火って毎年夏の三条祭りのイベントであるようです。

 

今年初めて三条花火を見たので詳しくはわかりませんが、今年(平成29年)は三条夏祭りが8月4.5.6日に開催されていました。

 

そして5.6日が土日であり、三条花火は5日の土曜日に開催されたため比較的行きやすかったです。毎年土日が絡むのかな?

 

花火大会って毎年日にちが決まっているか、観客を呼びやすいように土日にするか別れますよね。三条夏祭りはどっちなんだろう。きっと後者かな。

 

三条夏祭りは3日間あるみたいですが、毎年なんでしょうかね。来年もあったら今度は花火以外にも出店とか民謡流しとか見てみたいですね。

 

決して民謡流しとか参加側にはまわれませんけど…内気なので…

 

3、場所取り

突然ですが、花火大会って行きたいものの、少し面倒だったりしませんか?

 

現地まで行ったものの見物客が多くて座るところを探すまでに時間がかかったり、結局座れなかったり、座れてもあまり見えるところでなかったり…

 

特に子どもがいると探すまで時間がかかっていると、迷子になる可能性や、ぐずったりすることも考えられるので家族ができてからは花火大会が遠のいてました。

 

ですが、三条夏祭りでは土日で開催されるし、休みだったので昼過ぎに現地の視察?に行くことができました。

 

花火大会当日の午後15時近くの現地です。

すでにシートを張って場所取りしてありました。中々早いですかね。

三条花火の本部テントの前です。結構あいてますが結構ガヤガヤしそうなのでやめておきます。

あの平らな場所でのブルーシートはなんだ?!

写真奥のブルーシートがずらーっと張られているのは招待席でした。

反対岸から上がるのは間違いないためこの辺にシートを張りました。通路に寄り過ぎず、かつ分かりやすいところって感じで。

 

4、開始時間

(平成29年の)三条花火は19時30分から開始されました。妻の実家に車を停めさせていただき、19時頃出て人込みを歩いて現地までつきました。

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うーん…よくわかりません。

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なんとなくわかるかな。昼間土手の斜面に人がいっぱいでした。でも、探せばまだなんとか座れるレベルかなぁ。

 

5、花火の雰囲気

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花火のそのものはスターマインや尺玉、最後にナイヤガラなど結構上がりましたねぇ。

 

最後のナイヤガラは20時30分でした。

 

花火が上がる前に花火の呼称(天空の賑わいとか黄金の花々)とかをアナウンスして、その後その花火の協賛者の会社をアナウンスしていました。アナウンスの分だけ花火と花火の感覚が結構空きます。

 

それってどこの花火も同じかな…

 

三条市は中小企業が多いためなのか地元の花火に協賛者が多い様子でした。ってより花火大会ってその協賛者がいないとできないもんなのかな。

 

中には同じ業態の会社があるため、ホームセンターなり、アウトドア用品なり、暖房器具なり…裏で見栄の張り合いがあるのかなぁ…

 

って、花火を見ててそんなことを思ってしまう。

 

大人になって純粋にみれなくなったのは結構寂しい感じでしたねぇ。でも、きれいだなぁっと思いましたよ。

 

6、花火のシメ

最後に近くの橋を利用してナイヤガラでした。結構きれいでした!子どもはこれが一番良かったみたいでした。

 

その後はそそくさと妻の実家まで歩いて帰りましたが、ごったがえして歩けない!?なんてこともなくすんなり帰ることができました。

 

心配していたことが一切なく、全体的にはよかったです。

 

 

7、さいごに

新潟県の花火と言えば!

新潟、長岡、柏崎、片貝と寺泊?ぐらいが有名かなぁって思ってました。でも、有名になればなるほど車などでは行きにくく、座るところの確保も難しい(ような気がします)。

 

さらに逆に花火が終わったら終わったで渋滞などで帰りずらいことが予想されるので結構足が遠のいています…

 

特に仕事があって、子どもがいたりするとなおさら意識します…

 

でも、三条花火を見てあらためて花火のきれいさを感じることができました。三条花火の規模でも十分楽しむこともできたし、来年はもっと三条夏祭りを堪能してみたいと思っています。

 

その時はまたこのブログに書けたらいいなぁ。1年間続くかなぁ…