Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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節約の観点から家庭の財布のひもは誰が握るのがいいのかを考えてみる。

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突然ですが、ご家族を持つ皆様方、皆さんのご家庭は家計の管理は夫がしてますか?奥様がしていますか?

 

我が家では色々あって今は僕が家計の管理をしています。

 

今回は我が家の家計の管理について書きたいと思います。書いてみて現状を整理して、もっといい方法が思いつくといいなって思っています。

 

目次

 

 

1、我が家の財布のひもは誰が握っている?

我が家では以前は妻が通帳やキャッシュカードを全て管理して僕はお小遣い(確か月2万円だったかな)を貰っていたのです。

 

確か本人が「やりたい」って言っていたのを覚えています。

 

でも…

 

なんだか…

 

…僕は当たり前だったのですが、現金をおろすときに手数料って気になりません!?

 

僕は絶対に手数料は払いたくないので、銀行に時間内に行ったり、ある地方銀行ではコンビニATMでの引き出しが無料なのでその銀行の口座を作ったり、楽天銀行で回数制限はありますが、手数料無料だったりと非常事態でもない限りは無料で引き出しています。

 

妻は気にはしている様子でしたが、ちょくちょく手数料を払っていたため、気になっていました。

 

…うるさい亭主ですよねぇ…みみっちいですよねぇ。みみっちい夫でごめんなさい。

 

それもあったり(正直それが大きな理由ですが…)、独身の頃からクレジットカードを使うことに慣れてしまっていたし、食材や生活用品の買い物をしていたこともあって管理が妻だとどうしても不都合があるんです。

 

しかも妻がうつ病になってからはできる限り負担を減らすべく家計の管理はさせていただいています。

 

ってことは逆に妻はお小遣いです。妻には現在月2万円をお小遣いとして渡しています。

 

そういうところってどうなんでしょ?少数派なのかな?

 

2、家計の管理は夫?妻?共同?

固定観念かもしれませんが、大体のご家庭って結構奥さんが家計の管理をしている気がしませんか?

 

僕の職場でもそのご家庭が圧倒多数です。ってより僕以外全員でした。

 

ちなみに妻の実家ではお義父さんがお義母さんに月々の生活費を渡していたみたいです。

 

ちなみにちなみに僕の実家では母が家計を管理し、父はお小遣いをもらっていました。今でも覚えていますが、僕がまだ小さい頃(小学校中学年くらいかなぁ)に母が父に6万円を渡していたのを見たことがあります。

 

小さいながらにして「すごいもらってるんだな!」って思ったことを記憶しています。

 

ところで家計の管理のパターンとして大きく分けると

 

①妻が財布を握り、夫にお小遣い

 

②夫が財布を握り、妻にお小遣い

 

③お互いに定額の生活費を出し合い、残りはお互いのお小遣い

※収入格差がある場合にはその比率で生活費を負担する。

 

が挙げられそうです。

個人的には、①⇒②⇒③の順で比率が高いと考えていました。

 

統計的にはある調査によると

 

引用元:www.au.com

 

妻が管理が管理が37.5%

 

共同管理が30%(僕が上記で挙げた③パターンかな)

 

夫が管理14.8%

 

特に決めていない17.8%

 

で、比率的に僕が挙げたパターンだと①⇒③⇒②とのことでした。

 

結構、③の共同管理って多いんですねぇ。正直、驚きました。意外…

 

でも、確かに我が家でも共同管理ってのも考えたんです。

 

しかし、我が家でも多少なりとも収入格差があり、その比率を考えるのもちょっと面倒と思っちゃいまして。

 

しかも貯蓄はしていきたい気はお互いにあるものの、貯蓄状況が不透明だとどのくらい貯蓄しているのかを把握するもの難しい気がして試すこともやめています。

 

僕からすると共同管理って自由に使えるお金があることはあるけどその分決め事が多い気がしてしまっています。

 

3、妻が管理する比率が高いのは?

さて一番比率が高かった①妻が管理するでした。

 

それって、日本は昔は夫が働き、妻が専業主婦が圧倒的だったことから、妻が家計を管理することが自然な流れだったんじゃなんでしょうかね。

 

ただ、妻が管理って言ってもどこまで管理するかによって解釈が変わります。

 

①夫が使うお金も管理の一部とするお小遣いなのか

(近年に多い傾向なのかな。)

 

②夫が生活費を妻に渡して妻がその中で家計をやりくりする

(昔に多い?昔っていつのころかわかりませんが。給料日に給料袋をもらっていた時代かな)

 

って解釈です。

 

書いていて気付いたのですが、きっとお給料の貰い方が給料袋だったのか銀行振り込みかって時期が①と②を分けたんじゃないでしょうかね。

 

給料袋の場合は会社からもらって渡すのは夫

 

銀行振り込みの場合は銀行に行った人が渡す側

 

となり、平日銀行に行くのは専業主婦の可能性が高い、妻が渡す側となること多いと考えられます。

 

給料袋から銀行振り込みに移行していくことで渡す側と渡される側が変わっていき、仮説として渡される側の人は受け身となり無意識的に立場が弱くなる。

 

その渡す側、渡される側の変化により、夫へはお小遣いと言う形に変わってきたのではないでしょうか?

 

もちろん、専業主夫家庭もありますので逆も考えられます。

 

4、共働き世帯が増えてきたことによる家計の管理の変化

さて、渡される側の立場が無意識的に弱くなると書いてみましたが、近年、共働き世帯が増えてきている現代においてはそれが違ってきている感覚ですね。

 

渡す側、渡される側の線引きは共働きでは明確にはわかりません。

 

「どっちも稼いでいるんだからお互い様でしょ?」

 

ってな感じでなっていき、お互いに働いているからこそ自分で稼いできたお金はある程度は自分の自由に使いたいって意識が③の共同管理と言う形を作ってきたと考えれれます。

 

むしろ③は共働き世帯が増えてきたからこそできることですし、新しい感覚なんでしょうね。

 

5、さいごに

時代背景によって働き方や家族の在り方の多様化が進んでいる中、どう家庭の財布のひもを管理するかは色々考えられそうですね。

 

次回は我が家での財布のひも事情についてをお話ししようと思います。