Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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映画版ポケットモンスター きみにきめた!を観て思ったこと

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こんにちわ、ゆうじんです。

 

先日、子どもへの夏のイベントとして映画を観てきたことを書いてみました。

 

観てきた映画は

 

映画版 ポケットモンスター きみにきめた!です。

 

前回の記事にも書きましたが、僕はポケットモンスター、通称ポケモンとは本当に無縁の人生でした。

 

30代男性ならポケモンポケットモンスター赤、緑がゲームボーイで発売し、大流行したころ、ちょうど小学生だったはず!

 

でも、無縁の人生でした。

 

なぜだか知りたい人はいないと思いますが詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

yujin-life.hatenablog.com

 

今回は映画でポケットモンスターをみて僕なりに思ったことを書いてみたいと思います。

 

目次

 

1、ポケットモンスターって

ポケモンマスター、通称ポケモンですね。

ポケモンと言えばピカチュウぐらいしか知りません。

 

主人公がポケモンの友達と強くなって(ポケモンだけ強くなる?)、誰かのポケモンと対決して勝ってポケモンマスターになる!

 ってやつですよね!?

 

はい、すいません。このご時世でこの世代でここまで知識がないのは恥ずかしい限りです。でも、今回映画をみてすこーしわかってきましたよー(たぶん)

 

主人公が映画で言ってました!

 

 「俺はマサラタウンのサトシ!夢は世界一のポケモンマスターになること!」

もしくは

「俺はサトシマサラタウンのサトシ! バトルしようぜ!」

 

この二つの決め台詞からサトシがポケモンを育てて(トレーナーって言ってたかな?)その育てたポケモンで他のトレーナーのポケモンとバトルして勝っていくこと!

 

それがポケモンマスター!

 

への道なのかな?

 

あらすじ

不思議な生き物、ポケットモンスターポケモン)と人間が互いに助け合って生きている世界。この世界ではポケモン同士を戦わせる「ポケモンバトル」が盛んに行われており、多くの少年少女たちが最強のトレーナーを目指して旅をしていた。

マサラタウンに住む少年・サトシも「ポケモンマスター」に憧れる1人。彼は10歳の誕生日に、町に住むポケモン研究者のオーキド博士からポケモンを貰って旅立つことになっていた。しかしサトシはその旅立ちの朝に大寝坊、慌てて研究所に向かったもののヒトカゲフシギダネゼニガメの3匹は全てライバル達に持って行かれた後だった。そんなサトシに博士が差し出したのは、ねずみポケモンピカチュウ。可愛らしい容姿のピカチュウにサトシは一目ぼれ。こうしてサトシの旅は始まったが、相棒のピカチュウはサトシに対して心を開こうとしなかった。

対立しながらの旅を始める1人と1匹であったが、ふとしたことから起きたオニスズメの大群との戦いを通して打ち解け、唯一無二のパートナーとなる。そして多くの人やポケモンとの出会いと別れを繰り返しながら、サトシと仲間たちの冒険の日々は続いていく。

 引用元Wikipedia

 

映画を観てポケモンってどんな映画なのかなぁー。子どもがハマる理由ってなんなのかなぁー。ハマるっても世界中かつ、かれこれたぶんポケモンが誕生してから(ポケットモンスター赤・緑が発売してから)20年が経つぐらいですよね。

 

なぜここまで続き、今でも人気があるのだろうか?そう思いながら観てました。

 

純粋に内容を観てればいいんでしょうけどね。もうここら辺が歳とってきたなぁって感じがします…

 

2、ハマる要素1 育てる

そもそも、ポケモンをゲットして強くしてバトルに勝っていく。ポケモンを育てながら、強くなっていくのは育成ゲーム的な要素ですね。何かを育てるって愛着がわくし、親近感がわきますよね。

「俺が育てたんだ!」的な?これはハマる要素かなと

 

3、ハマる要素2 冒険する

育てたポケモンと一緒に旅をしていろいろなところへ行く。そこには困難が待ち構えているが、トレーナー同士とポケモンが力を合わせて困難に立ち向かっていく。

アドベンチャー的ゲームな要素ですかね。

「この後どうなるの!?」的な?これも続きが気になりハマる要素かなと。

 

4、ハマる要素3 強い相手がいる

映画では強い相手(トレーナーや伝説のポケモン)がいてそれに一度は負けてしまいますが、強くなり最後には勝ちます。

RPGゲーム的な要素ですかね。

「強い相手をどうしたら倒せるか」的な?負けても(と言うより負けてそこから何かを学び)主人公やポケモンは強くなり最後は勝つ!達成感ですよね。

 

5、ハマる要素4 友情

ポケモンの世界観として大事なテーマが友情だと思いました。

 

友情の対象として

トレーナーとポケモン(サトシとピカチュウ)との友情があります。

最初、ピカチュウはサトシにあまりなつくことはなかったですが、あることがきっかけでピカチュウはサトシになつくようになっていきます。

 

そしてサトシはポケモンを友達と言います。

サトシにとってポケモンはバトルで勝たせるために強くさせるペットや選手と言うより、友達、友情の対象として見ていることがわかります。

 

そして友情の対象としてもう一つ、トレーナー同士の友情です。

トレーナー同士として、より他のトレーナーより強いポケモンを育てられるトレーナーになるためにしのぎを削る。いわば敵やライバルです。

ですが、他に大きな問題があるとトレーナー同士で冒険したり、助け合ったり、支え合ったりしていきます。

いわば友達や仲間意識が生まれています。

 

6、ハマる要素5 絆

さらにテーマとして絆がありそうです。

絆って

1 人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。「夫婦の―」
2 馬などの動物をつないでおく綱。
引用元:コトバンク

 

 トレーナーとポケモンとの絆。(まぁ、特に1の意味ですが…)

映画の一台詞で印象的だったのが、

「トレーナーがそこで待ってろとポケモンに言ったら、そのポケモンはずっとそこ待ってる。」の部分です。

 

ポケモンが人か?と言うとそれまでですが…

先ほどの映画の一台詞から読み取るにトレーナとポケモンはかなり強い絆がある様子です。

ポケモンがトレーナを自分のトレーナーとして認めるとずっと最後まで付き添っていくということなんでしょうね。

 

それが感動を呼ぶのでしょうかね。

 

7、ハマる要素6 強さって…

映画の一部分の中に、あるトレーナーはポケモンに対し、強さだけを求めます。そのトレーナーは弱いポケモンを見捨てます。そのトレーナーに対し、ポケモンは友達と考えているサトシは強い憤りを感じます。友達を見捨てるな!と。

 

その見捨てられたポケモンをサトシは友達になろうと言ってゲットします。(ゲットがこの場合に合う言葉かはわかりませんが…)

 

そしてサトシはその見捨てられたポケモンで強さだけをポケモンに求めるトレーナーにバトルをします。

 

しかし、サトシは負けてしまいます。

 

ここであらためて考えるとサトシの夢は世界一のポケモンマスターになることです。

 

それにはきっと強いことが求められます。そのため、サトシも弱いポケモン(この場合ピカチュウ)を見捨てようとします。

ピカチュウでなければよかった」と。

 

しかし、夢の中でピカチュウがいなくなる世界であらためてピカチュウがいることの大事さを感じます。

 

やっぱり友達が大事だと。

強くなるだけでなく、友達を大切にすることを感じるようです。

 

それを感じ取ったサトシは最後にはポケモンに強さだけを求めたトレーナーに勝つことができます。

 

強さって…考えさせられますね。

 

8、さいごに

いかがでしたでしょうか?

 

かなり偏った意見かもしれませんが、少しポケモンの世界観を読み取ってそこからハマる要素を考えてみました。

 

 ってもよくよく考えるとポケモンのキャラクター性ってのもありますよね。単純にかわいいだのかっこいいだのありますよね…

そこを忘れていました…

 

子どもはそこまでは確実に深く考えていないとも思っていますが、長年続いているものって何かしら理由があるんだろうなぁって思って考えてみました。

 

色々なゲームの要素あり、友情や絆、強さってなんだろうかって考えさせられる世界観でした。

 

子どもの映画って大人になって観ると結構深い映画なのか?って思ってしまいます。結局は大人が作った映画なので子ども向きと言えど何かしら制作側のメッセージがあるのを考えるのって結構楽しかったです。

また映画言ったら考えてみようかな。そして人は何にハマるのかも考えていきたいと思います。