Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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最近の状況

こんにちわ、ゆうじんです。

 

前回の

 

yujin-life.hatenablog.com

 の続きです。

 

前回では

・家事や育児の負担を続けると僕の負担が大きくてイライラしてしまう。

・僕がイライラすると妻が不安になり落ち着く作用のある薬を飲む。

・そのため僕に余裕が持てるように妻が家事や育児を担ってもらう。

・しかし、僕に余裕ってことは妻が負担ではないのかと僕が気になってしまう。

 

って感じでした。

 

正直、それに対する解決策は見つかりません。

 

むしろ、そもそも僕がイライラした原因が他にもみえてきたって感じです。

 

たぶん経済的な部分も僕がイライラしてしまっている原因かなと。

 

どこかの記事にも書いていますが、僕ら家族の収入は

 

僕の給料と妻の傷病手当(収入っていいのか…)の2つです。

 

そして、平成28年4月に新築の家を建て、現在そこで住んでいます。

 

それを現金一括で払っていれば…ってよほど貯金でもしてない限り難しいですよね。

 

そうです。僕ら夫婦も当然?住宅ローンです。しかも35年…

 

その住宅ローンってはっきり言うと銀行からお金を借りているわけですよねぇ。

 

ってことはそのお金(借金)を払いきれなければ今の家は銀行に取られてしまう(抵当権)わけです。

 

まぁ、銀行側からしてみれば当然ですよね。「お金を返してもらえないならその家と土地を代わりにもらいます。」ってなわけです。

 

そんな住宅ローンを組んだ際は妻は働いていて収入も確保できていました。銀行さんは2人が働き続けることを前提に融資したわけです。

 

確かに僕の予想でも僕と妻の収入でやっていけば安定して返済ができて、生活もある程度の節約で継続できた計算です。

 

しかし、現在、妻は休職中です。

 

傷病手当は休む前からさかのぼって1年間の平均給与分の66%の支給だったかな。

 

加えてボーナスも当然貰えず…

 

そりゃ、たちまち生活が危うくなってます。

 

そりゃ、僕としたらものすごく節約しなければとなっています。

 

現在足りなかった分(正直、月に数万は赤字な時があります)は今まで貯めたお金で生活費の補てんをしていますが、傷病手当が切れるまでにこの状況が変わるかどうか…

 

気が気じゃありません。僕の収入のみでは住宅ローンの返済と家族3人分の生活費をまかなうことは確実にできません。

 

って思うと不安になったり、どうすればいいのかわからなくなり妻にイライラしてしまうこともあったかもしれません。本当にごめんなさい。反省しています。

 

病気で仕事行けない人に八つ当たりって最低ですよね…

 

僕も風邪ひいたら仕事休むこともあるのに…それと今の妻は同じですよね…

 

妻は心の風邪をひいているんだって思うようにしています。

※主治医の先生にもそんなことを言われたような気がします。加えて彼女(妻)は生きているだけで十分と思いなさいとまで言われた記憶があります。

 

でも、現実生活ができなくなったら…住宅ローンを払えなくなったら…

 

病気とはわかっているんだけど現実は………

 

でも、切り詰めすぎて家にずっとこもっていても、子どもに(特に夏休みなど)思い出を作ってあげれない…

 

子どもは1年1年が大事な時期だと思ってます。

 

そう思い、正直、お金のことが心配で仕方ありませんが、子どものためと思って去年の夏以来行ってなかった一泊旅行へ行ってきます。

 

夏休みも後半ですが、後半の方が宿泊料金が3人合わせるとだいぶ安くなったので後半にさせてもらいました。本当は暑い時期に夏を感じながらワイワイと行ける8月初旬に行きたいのですけど…

 

 

それに…正直、僕だって僕自身のために買いたいものもあるし出かけることもしたい…

カメラ(ミラーレス一眼)

とかゲーム(PS4)

とか車(今乗っているのは距離20万キロ越え)

とかパソコン(今使用しているのは2010年購入)

とか本(仕事で使うものや小説や自己啓発など)

とかとかとかとか

買いたい、買い換えたいものはけっこうあります。結構物欲ある男です。しかし、安い買い物ではない…

 

 

でも、今は妻を信じて傷病手当が切れるころまでに復帰、または退職して違う職場でも働けるぐらい心の風邪が治るといいと願っています。

 

我が家の財政が健全化できるようにできるところは削っていきます。健全化できるまではできる限り我慢します。って我慢しなければならないですよね…

 

僕も頑張るから…妻も少しずつ心の風邪が治りますように。

 

家族と共に

 

これからもいられるために…