Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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子どもの『おつかい』いくつからさせてみますか?

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こんにちわ、ゆうじんです。

何度も書かせていただいているとは思いますが、僕には小学3年生の子どもがいます。女の子です。

 

今回、その子どもに、先日の日曜日に『おつかい』を初めてさせてみました。夫婦ともに「う~ん…大丈夫かなぁ…」って思っていたのですが無事に行って、帰って来れたので書かせていただきます。

目次

1、子どもの留守番

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現在は小学3年生の女の子です。小学1年ぐらいまでは回覧板を届けに行く程度の少しのことで1人になってしまうこと怖くて泣いてしまうこともよくあったんです。

 

それが2年生ぐらいになると「留守番できるよー」って言ってしまうぐらいになりました。それだけでも成長だなぁって感じていました。

 

実際、多少の買い物時は留守番してもらうこともありました。時間にすると30分ぐらいかなぁ…

 

んー…小学2年生ぐらいならもう少しできるかなって思っていますが、どうも『何かあったら…』って思うとそれ以上の留守番はさせていませんでした。

 

ちなみに妻がまだ働いて共働きの時(今は休職中です)は学校が終わると、いわゆる学童保育の『児童クラブ』で宿題をやったり、友達と体育館で遊んだり、または本を読みながら僕か妻の迎えを待っている形でした。現在も学校終わりはその形です。

なので、長い時間の留守番はまだしたことはありません。

 

ある種、過保護なのかなぁ。この判断はどうしたらいいやらですね…一度試せばわかることでしょうけど、試した結果が最悪の形になってしまうことが我々夫婦として少し怖い状況です。これが過保護なのかもしれませんね。

 

34歳の僕が子どもの頃は学校から帰ってくると、大概自宅は1人か妹がいたかな…それが普通だったのでなんとも怖いなどは感じなかったんですけど…

いざ、自分の子どもが留守番をするってなると、ちょっと怖いものです。僕ら夫婦だけかな…

2、子どものおつかい

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留守番でも上記の通り、長い時間の留守番はしたことないし、夫婦やその他保護者の目の届かないところで何かするってことは僕の記憶の中ではしたことがありません。

 

なので、今回、『おつかい』をしてもらうってことは、結構難易度は高かったのかなぁ。

たぶん、経験則から小学3年生ぐらいになれば、長い留守番や多少の『おつかい』は大丈夫なんでしょうけどね。

僕も多少のおつかいは小学2年でやったことは覚えています。あれは母親が風邪で寝込んだから自分らの昼ご飯を買ってくるってミッションだったのを覚えています。

 

なので今回の『おつかい』は子どものチャレンジと言うより、なんだかむしろ我々夫婦の試練だったかもしれません。

 

具体的に『おつかい』の内容はおやつに作るホットケーキの材料を買ってくる』ってことでした。卵はあるので、ホットケーキミックスと牛乳です。

 

500円渡せばおつりがくる買い物です。

距離にして約800m、子どもの足だと早くて15分ぐらいです。

自転車の手段もあったのですが、本人「歩いていく」って言うことなのでそれならば歩いてもらおうかなと。

 

家族3人で散歩した時に、何度かその店まで行ったこともあったので、その店の道のりは覚えているとのことでした。そして散歩で歩いた道は、車通りの多い個所は避けていたのでそこを歩いていくようにって伝えました。

3、『おつかい』始まる

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「いってきまーす!」といい勢いで行った後、我々夫婦は「大丈夫かなぁ…」って今か今かと待っていました。事故や誘拐、はたまたお金を落としたり、店の中で品物を上手く探せなかったりしていないかなぁって心配ばかり…

 

いやーこの時間はえらく長かったです…正直、自分が買い物に行くより疲れたかもしれません。いや、これ本当です。本当に疲れましたよ。

 

そして待っている間に「ただいまー!」って玄関を開ける子ども!!

 

「おかえりー!!」って我々夫婦!!

 

いやー無事に帰って来れました!!どこも怪我なく、元気に帰って来れました。品物も無事に買って来ていました。おつりもレシートもしっかり持っていました。

 

時間にして約40分ぐらいだったかなぁ…。もうこの待っている時間が長い長い…

『おつかい』に行った店は我々夫婦がよく買い物に行く店で子どもも何度も行っていますので品物も迷いなく買えたそうです。

4、ちょっと自慢したくなったのかな

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歩いている途中、友達の乗った車とすれ違って挨拶した後

「おつかいしてるのー」って言ったらしいです。

 

そして見知らぬ人にもすれ違いに挨拶したらしいです。

「どうしたの?」って聞かれたらしいです。

「おつかいです」って答えたらしいです。

 

子どもながらにして、『これはすごいことなんだ』って思ってるんでしょうね。自慢したくて自分から話したみたいです。

 

でも、そこは小学3年生。少しませてきているので我々両親には「なんともなかったよ。大丈夫だよ。」って言っていました。

 

5、さいごに

でも、こういう経験が少しずつ子どもの自信になり、成長していくんだなぁって思いました。我々夫婦も少し子どもを信じてあげられることが大事なんだなって痛感した出来事でした。

 

子どもがやれば本当はできることを制限させないように注意していこうと思います。

 

過保護が子どもの成長を妨げないように気を付けます。

 

ん?同じこと言っている?

 

ちなみに調べてみました。こんなん調査しているんですねー。

うちの子どもは今8歳なのですこーし遅かったのかな?

OKゾーン調査 | 子どもだけでおつかいに行くのは7.1歳から?