Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

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小学校3年の子どもが反抗期!?

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こんにちわ、ゆうじんです。

 

最近…子どもが反抗期?っぽくなってきましたよ~…

って小学3年生です。

 

反抗期って小学校6年ぐらいから中学校ですよね?

っても正確な反抗期ではないんでしょうけどね…

目次

1、やたらと嫌味たらしい

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う~ん…どう言ったらいいんでしょ…

wiiUで僕、妻、子どもの三人でマリオカートしているときです。

実力差は僕>>>>妻>>子どもです。

ってな感じでしょうかね。こればかりは経験の差です。

大体、順位も実力差と同様です。

 

しかし、最近、子どもが妻に勝つ事があり、そんな時に

子ども「あれ、ママどうしたの?」

って言ってしまいます。

妻はイラッときて、無視します…

 

次のレースではアイテムを使って妻を攻撃します。

本気で言っているかわかりませんが…

子ども「あれ?ママ何かあたった?」

って言ってしまいます。

妻はイラッとして、無視します。

 

そして、今度は妻が子どもにレースで勝ちます。

妻は異常なほど「いえーい!!」って子どもに対して言ってしまいます。

 

…結果。空気が悪くなります…どうしたらいいんでしょー…一応、僕が「まぁまぁ、ゲームなんだから楽しもうよ?」ってその場はなだめています。

 

2、やたらと突っかかってくる

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食事の時間です。

妻はたまにお酒を飲みます。

子ども「お酒飲むと太るし、身体に悪いし、お酒飲んで他の食べないと栄養がとれないよ」

※これ、本当にその通りでした。子どもも真っ当なことを言うようになったなぁって僕個人的には感心していました。

妻「あー」※棒読み

子ども「聞いてるの!?」

妻「聞いているよー。」※棒読み

子ども「もう知らないんだからね!」

妻「知らなくってもいいよー」※棒読み

 

きっと妻も言われたことは分かっているだけに何とも気分が悪かったのかもしれませんね…

 

この辺のくだりは聞いていて少し笑いそうになりましたが、子どもは真剣なので僕も笑わないように聞いていました。

 

大人としてはこれ以上言っても無理だなって判断して放っておくもんでしょうけど子どもはさらに突っかかっていきます。

 

子ども「飲んで酔っぱらっても知らないんだからね!」「飲むのやめないとどんどん太っていくんだからね!!」

 

女性にとってこの『太る』ってのはやはり痛い言葉だったんでしょうか…

妻はイラッときてしまいます。

妻「こっちの事はいいから早く食べなさい!」

と言います。

 

子どもはブスッてしながら、食事を食べます。そうするとこぼしたり、時には嫌いなものを食べる際にとても時間をかけて食べることがあります。すかさず妻は

妻「あらぁーこぼすとか嫌いなものがたくさんあってまだまだ赤ちゃんだねぇ…」

って何とも嫌味っぽく子どもに言います。

 

子ども「ママだって嫌いなものあるし!別に食べるんだからいいじゃん。」

って突っかかっていきます。

 

…結果。やはり空気が悪くなります…どうしたらいいんでしょね…一応、僕が「誰だってこぼすこともあるし、嫌いなものの1つぐらいはね。」ってその場はなだめています。

3、パターンとして

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いやー上に書いたことは実例でしたが、他にも似たようなことが最近多いんですよね。

子どもがママの行動に突っかかる、もしくは嫌味を言う。

妻がイラッとする。(一度ぐらいなら冷静)

さらに突っかかってくる。

さらに妻がイラッとする(2,3回続くと妻も我慢できなくなる)

その後、子どもが何か失敗すると叱るか嫌味を言う。大体叱るかな。

子どもがブスッとする。

ブスッとした子どもがやっぱり妻に突っかかっていく。

 

簡単にするとこんな繰り返しです。最終的には妻が怒りだしてしまうときも時々…

4、子どもの成長かなと

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子どもは保育園⇒小学校低学年を経て、今小学校3年生です。学校でも色々できることが増えてきているでしょう。

 

実際聞くと、勉強の遅れがちな男の子(普通学級と特殊学級の行き来をしている児童)に対し、先生から「色々手伝ってあげてね」って言われて机を隣通しにしていた時期もあるそうです。

もちろん、先生の机の真ん前ですけどね。

 

自宅でも、手伝えることが増えてきています。学校からの目標で夏休みの日課として『洗濯物をたたむ』ことを行い、時間はかかるし仕上がりはまだまだかもしれませんが、お手伝いとしてやりきりました。

 

成長してるんでしょうねぇ…。

 

僕には勉強とか運動とかゲームとか、知識とかであまり勝てた経験がないのであまり突っかかることはないのですが、妻の性格として『おっちょこちょい』『すこしだらしないところがある』ってことがあるので、そこに子どもは突っかかってきます。

 

5、さいごに

たぶん、妻に対しては自分(子ども)の得意分野では『自分は勝てる』って思うんでしょうね。それはそれでいいのかもしれません。

 

まだ兄弟(姉妹)がいないので、自宅内でのライバルとして妻を見ている節があるのかなと。ライバルがいないと成長も緩やかかなとも思いますし。

 

ただ、その空気をなだめるのが大変しんどいんですよねぇ。どうしたいいもんか。

 

どんどん成長しているなぁって思いますね。でも、反抗期っぽいのはまだ早いかなぁ…って思う今日この頃でした。

 

色々調べてみると『ギャングエイジ』ってのがあるんですね…

知らなかったです。

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