Yujin Life

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妻が『働きたいと思っている』についてそれぞれの見解

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こんにちわ、ゆうじんです。

以前、妻が『そろそろ働こうと思っている』って話してきた件についてかかせていただきました。

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今日は『それでその後どうなったの!?』って感じで書いていきたいと思います。

目次

1、主治医の見解

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先日、僕は仕事でしたが、妻は定期受診で精神科にかかってきました。

その際に『働きたい(復職)』ことの旨を話してきたそうです。

その精神科の先生は僕自身も受診したことがあります。

その際、まず問診で

「元気な状態を100とすると今の自分の状態はどのくらいですか?」

と聞いてきます。

 

その問いに最近は妻はいつも「(大体)80ぐらい」と答えるそうです。

 

そう…自己申告制です。でも、精神科の問診ってそんなものなのかなぁ。確かに外見上、怪我とかではないし…他の精神科ってどんなものなんでしょう…

 

そんな自己申告制なので現在、妻の状態は主治医の先生からして、大きく言えば『だいぶ良くなってきている』との判断でしょう。

現在、妻自身が思っている症状は『夜寝れない』『時々イライラする』らしいです。

 

僕も受診に付き添った半年ぐらい前は『わけもないのに突然悲しくなる』『身体が動かない』『何かしたいとか思えない』って話していました。

 

なので、現時点では以前(半年ぐらい前かな)の状態よりは幾分よくなってきている様子です。ですが、以前、コメントいただいぬこ (id:nukoblog)様がおっしゃっていたように突然、気持ちの変動って言う感じかな…が変わることもまだあります。それでも以前よりは減りました。

 

元々、主治医の先生のスタンスは結構『本人の意思を尊重する』ようなスタンスです。『自分のしたいことをしなさい』的な感じです。これも他の精神科の先生はどうなんでしょうね。書いたことありませんでしたが、セカンドオピニオンも受けたことがあるんです。ですが、そこも同じような感じでした

 

そのようなスタンスなので、『働きたい(復職)』との本人の意思について特に止めることはなかったそうです。まぁ、『大丈夫です』とは言われなかったみたいですが、『自分が働ける、働きたいと思ったらそうしてみたらいい』ってニュアンスの発現だったみたいです。

 

僕としては元々、現職場が嫌でどんどん気持ちが落ちてきて、うつ病を発症した経緯もあるので、そこに『復職』するってことは同じこと(うつ病が悪化する)が起きるんじゃないのか?って思ってしまいます。

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※こんな感じでまたエネルギーが減るのではと心配でたまりません。

それに関して主治医の先生は妻が受診した際では特別言われなかったそうです。たぶん『本人ができる、やりたい』って思えてきたことがうつ病にとって改善傾向なのかぁ…だからその意思や気持ちを尊重したのかもしれません。僕は精神科はド素人なのでよくわかりません…

2、職場の見解

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妻は受診後、その足で休職中の職場へ行ってきたそうです。そこで『休職中の傷病手当の申請』と『今後について』を相談してきたそうです。

今後について』ですが、妻はいつも自分の言いたいことがうまく上司に言えないのを悩んでいたらしいのですが、今回は正直に伝えてきたことです。

 

『復職はしたい』

『復職はしたいが、すぐに戦力になるかは自信がない』

『復職してみてやっぱり、その仕事が自分にとって無理のある、もしくは向いてないなって思える仕事だったとしたら、違う仕事を探します』

 

的なことを話してきたそうです。

 

僕的には『よく言ってこれた!』と思いました。今まで職場で話すときはおじげづいていたらしいのですが、今回は自分の考えていることを言ってこれた感じを受けました。

 

それで上司の反応としては

『復職は待っている』

『温かく迎える気持ちは絶対ある』

『時短勤務から始めればいい』

『きつければやめてもいい』

『自分の人生なんだから自分の判断でやめていい』

『後は主治医と夫と相談してきて決めてきて』

ってニュアンスだったらしいです。

 

まぁ、上司っても主任クラスで、人事の決定権はない人らしいんですが、それでも温かい言葉をいただいたようです。

妻はホッとしたらしいです。

まぁ…よく言えば温かい職場だなぁって感じを受けますが、僕もマイナス思考なので『上司としてはそんな相談されたらそう言うかなぁ…』って思ってしまいましたが…

※よくない思考ですよね。

3、僕の見解

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最後に僕の見解ですが、以前書かせていただいたように

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 はっきり言って『いやいや無理でしょ…』って感覚は否めません。

この、主治医・職場の『復職歓迎ムード』って言うんでしょうか…それが正直信じられません。

でも、主治医も職場も復職歓迎な空気なので妻もさらにやってみるって気持ちになってきているのも事実です。意欲が上がってきている印象です。

そのためか、朝起きて、昼は何してるかわかりませんが洗濯などかな?夜は夕飯準備は最近は継続できてきています。

 

本人の『気持ち』って大事なのかなぁ。今までの調子と比べても信じられないぐらい安定してきています。わりかし、表情もよくなってきている印象が強いです。

 

でも…僕の不安はぬぐえません。一時的なものかもなぁってどうしても思ってしまいます。まだ、服薬も続いているし、2週おきに受診に行ってるぐらいなので…それがせめて1か月とかになればなぁ。

 

っての今の見解です。

4、まとめ

妻が『働こうと思ってる件』についての続編でした。

各見解としては

主治医の先生

『本人そうしたいと思ったらそうしたらいい』

※決してなげやりではない様子。僕も受診したことありますが、そういうスタンスの先生です。

 

職場の見解

『復職は温かく迎える』『時短勤務でもいい』『それでも向かない、きついようであればやめてもいい』『自分の人生なんだから』

 

僕の見解

『いやいや、無理でしょ…』『でも、本人がそう決めてから全然生活リズムが変わってきている』『しかし、それは一時的なのかもな…』

 

って感じです。

さて…どうなるか…結果から言うと結局、妻は働くでしょう。僕が仕事の事のみならず色々な場面で止めたときも、今回も僕が何言っても聞かない気がします。僕の目の届かないところでやってしまう性格なので…