Yujin Life

人生楽しみたい。家族と楽しむためにどう生きていくか?また個人的に仕事・趣味などなど日々の生活を書いていきます。

スポンサーリンク

妻の面接結果…

f:id:yujin-life:20171003095825j:plain

こんにちわ、ゆうじんです。

先日、妻が新たな働き場所を求めて面接に行ってきました。

www.yujin-life.com

 結果としては

 

不採用…

 

 

まぁ…僕としては別にいいのかなぁって思っていましたので大したダメージはなかったのですが…妻本人としては…

目次

1、不採用の要因

f:id:yujin-life:20171117231302j:plain

いや、僕としては前回記事に書いた通り、僕ら夫婦の希望として週4~5勤務、1日5時間~6時間程度の勤務体制であればベストかなぁって思っていたのです…

 

しかも、妻が日曜に出勤になると子どもの面倒を僕が見ることになるため、面接時には『できれば日曜は休みに…』との希望を話していたそうです。妻よ…僕のために申し訳ない…

 

面接先の業態は基本的には小売業であるため、日曜はいわゆる稼ぎ時…日曜の希望休みではなかなか先方の条件とは折り合いが合わず…

 

僕らの望むたくさんシフトに入れると言う条件と、先方の日曜日にシフトに入ってほしいと言う条件かみ合っていなかったので、不採用でも僕は別にいいかなぁって思っていました。

 

そりゃ、小売店ですもんね。日曜日の稼ぎ時に希望休みではちょっと…ねぇ。と言うのが主な要因かなぁと。

2、妻としては

f:id:yujin-life:20171117231459j:plain

妻としては勤務体制が条件ではなかったのですが、職域としては『働いてみたい』職域だったためにちょっとショックだったみたいです。

後々聞いた話だと、今までの人生で面接で落ちたことはなかったらしく、それもあってショックだったみたいです。初めての挫折経験なのかな?

 

昨日、その通知の電話を受けたのですが、絶賛風邪ひき中も相まって昨日は大半はベッドで寝ていました。起きたり寝たりはしていたのですが、14時?15時?近くまでベッドで横になっていましたね…

 

その後、16時30分から子どもの定期受診だったために、それに間に合うように起きだして受診に行ったのですが…ちょっと精神的にやや不安定な様子です…

3、僕としては

f:id:yujin-life:20171117233605j:plain

僕としては不採用の通知を聞いて「まぁ、いっか」程度でした…他人事?でそう思ったわけでは決してありません。条件がけっこうかみ合ったいなかったためです。

妻には「え、でもまぁ、お互いの条件が合わなかったわけだしね。面接中は好印象だったわけだし!」と妻の態度が悪くて不採用になったわけではないことを強調しながら落ち着かせました。

※妻から聞く限り、面接中は終始態度や礼節などは常に褒められていたそうです。

 

妻もそれを聞いて「そうだよねぇ…」と応えるものの…ちょっと落ち込んでいたかなぁ…

まぁ、人生挫折の1つや2つぐらいあることで人間としての器が大きくなるって思うのでいいのかなぁって思うのですが…今の妻(うつ病を患っている)にはちょっとダメージが大きかった様子です。

スポンサーリンク

 

4、その日の夜

f:id:yujin-life:20171117232923j:plain

子どもの受診が終わって帰ってきた後は…食事は僕が作り、それを食べているときは普段と変わらない様子でした。まぁ、気を遣って?昨日は僕が子どもをお風呂へ入れたんですが、お風呂に入る前や入れた後から何やらスマホをいじっています。

 

何してるのかなぁって思ったのですが、そっとしておこうかなぁって思ってその後は僕は1人になってブログを更新しました。更新後、お風呂に入ったかなぁって思い、妻のもとへ行くと…まだ入っていない…スマホをいじり続けている。

 

さすがに「なにしてるの?」って何となく聞いてみると「次の職場をハローワークの求人検索見てる」って言うではありませんか!!正直、驚きました!ちょっとショックでボーっと何でもないニュースとかユーチューブでも見てるのかなぁって思ったのですが…

 

求人検索を見てる!って…ま、まじか…うつ病の妻がもうすでに次を考えている!?

5、前向きになってきてる!?

f:id:yujin-life:20171117233113j:plain

ちょっと前向きな姿勢が最近、本当に感じられます!確かに不採用の電話の直後、ベッドの中で落ち込んでいましたが、それは誰だってあることだといます。妻としては現在無職になっているのでできるだけその期間を短くしたいとの気持ちが強いみたいです!家計を考えて言ってくれているのかもしれません…

 

ぼ、僕にもう少し稼ぎが良ければ妻にそんな思いをさせずに済んだのに…と考えてしまいますが、嘆いても給料や賃金が上がらない…今はどうしても妻の給与所得に頼るしかないんです。

 

僕だけの給与所得では家のローンを払いながら、生活費や子どもの教育費を払っていくことは不可能です…なのでどーしても妻の給与所得に頼らざるを得ません…申し訳ない気持ちなので少しでも支えていけるように僕も頑張っていきたいと思っています!

スポンサーリンク