Yujin Life

妻がうつ病となり、我が家の家計は火の車…でも家族で楽しんで生きていきたい。そのための節約や子育て、趣味など我が家の事を書いていく雑記ブログです。

歩道に雪の壁が!昔はこういう普段にはない非日常を楽しんだなぁって思いだしました。

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こんにちは、ゆうじんです。

2月6日はほぼ休みをいただき、2月7日は公休で看病と家事。正直平日でほぼ連休を取ってしまった形となり、ちょっとこのまま仕事行きたくないなぁって思っていましたがさすがに他の職員に迷惑かけるわけにもいかず。本日は行ってきましたが、会社周辺はけっこう山の方で僕らが住んでいる地域よりも雪が多い地域なんです。

 

約2日ぶりに会社に行ったら、周辺の雪の量がすごいのなんのって!

道路わきは雪の壁、車から降りて会社までの徒歩でも雪の壁を通過して歩く。

こんな感じです!

本当に久々にこんな状況にあいましたね。昔、小学校4~5年ぐらいだったかな。このぐらいの雪が降ったような記憶がありますね。

 

ちなみに実家の前が公園なんですが、そこに雪の壁が!

除雪車がそこに雪を貯めていくので見る見るうちに壁が出来上がっていくんです。子どもとしてはかっこうの遊び場でした。何とか雪の壁をよじ登って公園内に入り雪上を歩く、ジャングルジムがあってそこから雪へダイブするとずぼっと胸の高さまではまってしまう。あれは楽しかったなぁ。

そのあと、雪にハマって中々出れなかったのはありましたけどね。ハマったのから抜け出ても長靴が中々抜けなくて大変だったなぁってこともいい思い出です。

 

他にも歩道は雪でなくなります。かと言って車道を歩くわけにもいかないので歩道の、たしか50㎝以上ぐらいはあったかと思われる雪上を歩いてを通っていたような記憶があります。

今となっては子どもの時の感じた雪は本当に楽しかったなぁって思い出がありますね。

 

しかし、大人になってみると…大変です。仕事に行くために車の雪をどけて、出勤。通勤路は渋滞で中々動けず。雪があるってだけでいつもより早く起きたり、体力を消耗します。職場につくまでに半分ぐらいは体力を消耗したような感覚です。

 

他にも買いもに行くにせよ、車を出すときは出すまでに時間がかかるし、エンジンを暖めること、そしてフロントガラスの雪や曇りをとるために、出発前に事前にエンジンをかけておく必要があります。その分ガソリン代もかかります。

 

なんだか、大人になると雪が敵の様な気がしますね…しかし、冒頭に書いた雪の壁を歩くとき、ちょっと子どもの時に帰った気分になりましたね。なんと言うか非日常感と言うかわくわくする感じです。

子どもの頃はこういう大雪の年はわくわくしたなぁって思いだしましたね。いっそのこともっともっと降らないかなぁって思っていたような気がします。基本的に僕は雪が好きなんでしょうかね。スキーやスノーボード、スキーの中でもノルディックと言っていわゆる歩くスキーも部活でやっていましたしね。

 

ここまでの大雪は何年ぶりってことですし、せっかくだからできるだけ楽しもうかなぁって思うようにします。こんなとき、カメラでも持って景色でもとれたらなぁって思うんですけどね。あぁ、ミラーレス一眼欲しいなぁ。って使いこなせるかわかりませんけどね。ってミラーレス一眼とか高機能のカメラって雪の日とか雨の日では使えないのかな?防水機能ってあるのかな…

 

今日はちょっと書き方を変えて書いてみました。正直、看病と雪かきの疲労、そして今日からの仕事で疲れてしまったのが本音です。